若くして、大手企業のプロジェクトを任され、

自分の強みを最大限に発揮できるフィールドを見つける。

アートディレクター

八幡真由美(29歳)

マルチメディアにクライアントの

デザインを統括するディレクター。

私は現在、ディレクターチームのリーダーとして、様々な業界の大手クライアントに対して、紙媒体・Web・映像などメディアを問わず、企業のクリエイティブ全てを統括しています。今でこそ、責任あるポジションで仕事をしていますが、正直なところ入社した当初は、ここまでやれている自分を全く想像できていませんでした。私は武蔵野美大学で日本画を専攻していました。周囲には「絵で食べていきたい!」という人が多い環境でしたが、私は「絵以外の強みを見つけないと絵だけでは食べていけない」と焦燥感を持っていました。 そんな中、企業としては珍しく、JBAはファイン卒も積極的に採用しており、入社を決めました。

入社2年目でつかんだチャンス。

経団連の賞レースで受賞。

入社した後も、正直不安を持ったままでした。デザイン科卒でない自分に大手企業のディレクションやデザインに関わることができるのか。そんな中、転機は早々に訪れました。

入社2年目、ディレクターとしてデビューした私は、大手クライアントのコンペを一手に任されました。その年のコンペ勝率は9.5割。ディレクターとなって初年度、競合に負けなしの成果を出せました。中でも、某金融機関のプロジェクトでは、経団連の賞レースで受賞することができ、それが大きな自信になりました。

「お客様を知り、イメージを描き出す力がある」という強みに気づく。

お客様と長期的な関係を築くスタイルだからこそ、できること。

こういった結果を出せた理由は「お客様が形にしたいことが分かった」ことです。

実際にお客様と話をしていて痛感するのは「考えていることを形にできずに悩んでいる」お客様が多いこと。そのことに気付いた時、「直接取引」だからこそできる自分の武器を見つけることができました。お客様の考えていることを深く理解していけば、その頭の中のイメージを私が描きだし、その場で擦り合わせることができます。であれば、お客様を理解しきることを、誰よりもやろう。そう覚悟を決め、「誰よりもクライアントの課題を聞き切る・調べ切ることに徹底的に時間を費やす」ことを徹底しました。これが私のスタイルとJBAのスタイルが重なり、自分の強みを最大限に発揮できた瞬間でした。

 

JBAはクライアントと長期に渡る関係を築きながら、クリエイティブを提案できる場所です。短期ではなく、長期の目線でクライアントと向き合えるからこそできること、強みを発揮できることがあります。一人でも多くのクリエイターたちがこのフィールドに入って、各々の強みを磨き上げ、クライアントにとって“なくてはならない存在”として活躍してほしいなと思います。

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